俳優オム・ギジュンが‘心臓が止まるエンディング’を飾った。

SBSドラマスペシャル『胸部外科-心臓を盗んだ医者たち』(脚本チェ・スジン、チェ・チャンファン/演出チョ・ヨングァン、チョ・ヨンミン)で、ソカン(オム・ギジュン扮)がヒョニル(チョン・ボソク扮)の提案をついに受諾し、緊張感を呼び起こした。

31日(水)に放送されたドラマ『胸部外科』21~22話で、ソカンはヒョニルが密かに入手した有力な大統領候補者であるハン・ミンシク議員の病院記録を受け取った後、テサン病院でハン・ミンシク大統領候補の心臓移植手術を成功させることを提案された。

ドラマの最後には「ハン・ミンシク候補、私がやります。」と提案を受け入れて緊張感溢れるエンディングを完成させた。特に、初回に放送されたハン・ミンシク候補の手術の背景が輪郭を現しており、ソカンの選択がストーリーを最高潮に導いている。

ソカンは、心臓移植手術を受ければ大統領候補を辞退するという議員の条件と、大統領候補の議員の心臓移植手術をテサン病院でしなければいけないヒョニルの条件を、全て満足させなければいけない難しい問題をどう解決するか好奇心を呼び集めている。

一度も試みたことがない危険な手術である、‘胎児大動脈バルーン拡張手術’をライブ手術で進行するのに続き、関心度が必ず高くなる大統領候補の手術までしようと決め、‘小児心臓センター’を作るためならブレーキを踏まずにただ直進する危なっかしい姿で、視聴者達の心臓まで締め付けている。

一方、オム・ギジュンは‘小児心臓センター’という目標のためなら、迷わず冷たい姿を見せる反面、インターンや同僚医師達と接する時は思慮深い人間味を感じられる‘チェ・ソカン’本来の姿に戻り、複合的なキャラクターを完璧に表現している。

こうして、ブレーを踏まずに進む‘心臓が止まるエンディング’を飾ったオム・ギジュンが出演するSBSドラマスペシャル『胸部外科-心臓を盗む医者たち』は、1日夜10時23~24回が放送される。

出処:mydaily