俳優オム・ギジュンがミュージカル『エクスカリバー』(制作EMKミュージカルカンパニー)の最終公演の感想を伝えた。

ミュージカル『エクスカリバー』でオム・ギジュンはアーサー王の側で守る友達でもあり、守護騎士ランスロット役を務めた。オム・ギジュンは響きのある声と確かな演技力でアーサーが信じて頼れる大人びた面を持ったランスロットを描いた。

グィネヴィアと運命に逆らった恋に落ち、最後までアーサーの騎士として目を閉じる場面では繊細で密度の高い感情演技で観客を魅了し、ランスロットの言動に説得力を与えている。

これにオム・ギジュンは「ミュージカル『エクスカリバー』でランスロット役を務めているオム・ギジュンです。最終公演の舞台に立つ瞬間までどうすればランスロットを更に素敵に演じることができるかたくさん悩んだ」とし「観客の方々が見守ってくださり、理解してくださり、愛していただいたようで幸いですし、感謝しています」と明かした。

続いて、「素敵な舞台で、良い役でみなさんにお会いできて光栄でした。それでは、また次の作品でお会いしましょう。ありがとうございます」と述べた。

一方、オム・ギジュンは10月に開幕するミュージカル『ドラマキュラ』で悲運のロマンチストであるドラキュラ役で出演を確定している。


出処:mydaily