オム・ギジュンからハン・ジサンまで、『ダブルキャスティング(原題)』のメンターたちが4人4色のスタイルを期待させる。

tvN新バラエティ番組『ダブルキャスティング(原題)』は、誰よりも熱心にミュージカルの舞台に出ているが注目されなかったアンサンブル俳優たちに、舞台の主人公になる機会を与える番組だ。アンサンブル俳優たちに先輩としての全面的な支持を送るMCはシン・ソンロク、メンター軍団はマイケル・リー、オム・ギジュン、チャ・ジヨン、ハン・ジサン、イ・ジナが出演を確定し期待感を高める。

先日12日、制作陣が公開したメンターティーザー映像はマイケル・リー、オム・ギジュン、チャ・ジヨン、ハン・ジサン4人組の多種多様な審査評価の反応が収められ目を引く。舞台では誰よりも情熱的で慎重な彼らが『ダブルキャスティング(原題)』メンターとしてはこれまで見せてこなかったギャップのある魅力をさらけ出す展望だ。ティーザー映像で見る『ダブルキャスティング』メンターたちの審査スタイルを探ってみよう。

#'冷徹な評価'オム・ギジュン、氷のようだが必ず必要なメンタリング
アンサンブル出身の名俳優オム・ギジュンは、『ダブルキャスティング(原題)』で最も冷徹な評価で注目を集める。「気が重い」「感性があまり出ていない」など誰よりも正直な審査評でアンサンブルたちを緊張させる。しかし、アンサンブルたちもまた「オム・ギジュンメンターの評価が成長するための大きな助けになった」と口を揃えて話したという裏話だ。

#'優しいメンター'マイケル・リー「小さな俳優がいるだけで小さな役はない」
アンサンブルたちのメンターであるマイケル・リーは、優しい魅力が引き立つ審査でアンサンブルたちとコミュニケーションをする。ブロードウェイを魅了した甘い声で心からのアドバイスと激励を惜しまないマイケル・リーの審査スタイルが視聴者までも魅了する予定だ。特に、単純な評価を超え、必要であれば参加者たちに直接演技をして見せる細かな心遣いが目を引く展望だ。

#'ギャップのある審査'チャ・ジヨン、アンサンブルたちの舞台を楽しむメンター
舞台でカリスマを醸し出す'ミュージカルの女帝'チャ・ジヨンは、『ダブルキャスティング(原題)』でもアンサンブルたちの先輩らしく誠実な姿を見せると予想されていた。しかし、本選審査からチャ・ジヨンは時には真剣ながらも、優れたアンサンブルたちの舞台にどんなメンターよりも情熱的な反応で'リアクションの女帝'というニックネームを付けられた。審査を受けるアンサンブルたちさえも勇気づけるチャ・ジヨンのメンタリングは果たしてどんな姿なのか期待が膨らむ。

#'言葉の魔術師'ハン・ジサン「私は私だけの審査をする」
'アンサンブルたちのワナビー'俳優ハン・ジサンもまた予想外の審査スタイルで注目を集める。舞台を披露するアンサンブルに対し「いっそのこと音を外せ」とアドバイスしたかと思えば、演技するアンサンブルに「瞳孔までカッコいい」と正直な本心を伝え撮影現場を和気あいあいに作った。共にしたメンターたちさえもハマるくらい風変わりな表現力が引き立つハン・ジサンのメンタースタイルが期待を集める。

『ダブルキャスティング(原題)』は22日、夜10時40分に初放送される。


出処:OSEN